ケヤキ一枚板

樹齢100~150年はくだらないケヤキの一枚板。やり直しの効かない計り知れないプレッシャーの中での作業。我々家具職人にとって誇らしい瞬間でもあるが、お金だけではない使命感でもある。それは土で生きた分と同じくらい、家具として使っていただけるよう木と語らいながら、ひとつひとつの工程を丁寧に作業し命を吹き込んでいくこと、、、。

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