K様邸   特クスノキ材のダイニングテーブル

お客様からご依頼の画像を見せて頂いたときは少し驚きました、、、。「いったい樹齢何年だろう、、、」特に加工が施されていない大きなクスノキの一枚板です。しかし材の形がVの字になっているためテーブル天板としては使い勝手が良くはありませんでした。そこで一枚板を半分に割ってまた一枚に接ぎ「新たなテーブルとして蘇らせてほしい」というご依頼でした。実際現物を見ないと加工できるのか判断はできませんでしたのでとりあえず見て見ることに!!早速材料を運んでいただき材料を見た時は、あまりの反りとねじれに一瞬愕然としましたが!そこは特注屋の真骨頂!!困難であればあるほど燃える特注屋魂に火がつくところ!ここでは語り尽くせないサクセスストーリーが多分にありましたが、無事に完成することが出来ました!脚も特注のスチール脚で存在感のある一枚板の主張を妨げることのないデザインの脚にいたしました。一見なんてことのないシンプルな脚ですが、なんと脚の使い方を変えることでローテーブルにもなる優れものです。そして天板の表面の美しい木目と色味!!感動的でした、、、恐らく樹齢100年はくだらない一枚板!今度は家具として100年使っていただくお約束をして頂きました

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